石川県付近を中心に地震などの災害に会われた方、
羽田での事故など年明けから、悲しいニュースが流れております。
私も精神科認定看護師の友人が、石川県で、訪問看護ステーションを昨年オープンしていて、
同じ精神科認定看護師の友人に声をかけあい、ささやかながら支援物資を送りました。
その石川県の友人は自分の事業所の利用者さんと連絡がつかないことにやきもきしていました。
都会と違い、利用者様の範囲が広く、車が動かない限り確認に行けないという状況だそうです。
岐阜の精神科認定看護師の友人は、自分が病気休養中にもかかわらず、
車に乗るだけ物資をのせて石川の友人の所まで届けてくれたりしています。
そんな中、私は、毎年年始の恒例行事の一つ、銭洗い弁財天へいつもの通りに行けることに感謝しながらお参りしてきました。
当たり前の日常に、胡坐をかかず、一つ一つに感謝の気持ちを感じずにはいられません。
いまも、テレビから胸が締め付けられる内容のニュースが流れています。
一日も早く、被災されている皆様に穏やかな生活が戻りますことを切に願います。
